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Nagasaki University Graduate School of Biomedical Sciences 長崎大学学院医歯薬学総合研究科
 
AMED: 心臓突然死の発症リスク遺伝子の解明と層別化システムの構築
不整脈の遺伝子解析に関するお知らせ
長崎 LACS
論文リスト

教室の方針

遺伝性致死性不整脈の分子病態解明をめざす基礎・臨床の統合的研究

 

大学院生・ポスドク募集

 当教室では、不整脈の電気生理学研究と遺伝学的研究に関心を持つ博士課程大学院生とポスドクを募集しています。大学院(博士課程)学生の募集要項についての詳細は長崎大学大学院医歯薬学総合研究科ページを御覧ください。私たちのプロジェクトに興味のある方は蒔田直昌教授nagasakimp@gmail.comまでご連絡ください。

 

最新ニュース

2017.10.7

下河舞子さん(医学部2年)が第68回西日本生理学会で発表しました。

 

2017.10.1

石川泰輔先生が2017年10月1日に講師に昇任しました。

 

2017.9.27

ラミン遺伝子関連心筋症に関する共著論文が、Circulation Cardiovascular Genetics誌に採択されました。

 

2017.6.28

乳児突然死症候群の死後遺伝子解析に関する長崎大学法医学との共同研究がJ Hum Genetに採択されました。

 

2017.6.21

LVNCに関する石川先生のLetter to the editorがJVIMに受理されました。

 

2017.5.10

進行性心臓伝導障害に関するフランスINSERMとの共同研究論文がJACCに採択されました。

 

2017.2.24

CALM2変異によるQT延長症候群患者のiPS心筋細胞に対するゲノム編集治療の共同研究論文がHum Mol Genetに採択されました。

 

2017.2.23

QT短縮症候群のホットスポット変異に関する論文がJACC: Clinical Electrophysiologyに採択されました。

 

2017.2.23

Brugada症候群に関する日本の多施設共同研究論文がCirculationに採択されました。

 

2017.1.24

石川先生が、第7回日本心臓財団入澤宏・彩記念研究奨励を受賞しました。

 

2017.1.10

Andersen-Tawil症候群に関するiPS心筋細胞を用いた共同研究論文がBiochem Biophys Repに採択されました。

 

2017.1.6

家族性洞不全症候群に関する石川先生の論文がHeart Rhythmに受理されました。

 

2016.11.16

中野沙織さんが技術補佐員として採用されました。

 

2016.11.14

石川先生が2年連続で福岡マラソンを完走しました。

 

2016.10.07

木本浩貴大学院生が西日本生理学会で九州奨励賞第1位を受賞しました。

 

2016.9.13

カルモジュリン遺伝子CALM1の新規変異をもつ小児心停止の症例報告がHeartRhythm Case Reportsに受理されました。

 

2016.9.09

Brugada/QT延長オーバーラップ症候群患者のiPS心筋細胞を用いた共同研究論文がScientific Reportsにacceptされました。

 

2016.8.30

AMEDのサイトビジットが長崎大学医学部で行われました。

 

2016.7.21

SCN5Aプロモータのバリエーションに関する共著論文が J Am Heart Assoc にアクセプトされました。

 

2016.3.01

QT延長症候群の遺伝子解析有料化についてのお知らせ

 

2016.1.29

医学科3年生5人がリサーチセミナーに参加しました。

 

2016.1.06

進行性心臓伝導障害の原因遺伝子TRPM4に関する共同研究論文がInt J Cardiolにアクセプトされました。

 

2015.11.18

辻先生が公益財団法人先進医薬研究振興財団の研究助成を受賞

 

2015.11.18

辻先生の総説「遺伝性不整脈伴うelectrical storm: Purkinje 細胞の電気生理学的と特殊性」が Japanese Journal of Electrocardiology に掲載されました。

 

2015.11.13

石川先生が福岡マラソンを完走しました。

 

2015.10.28

蒔田教授が、鈴木謙三記念医科学応用財団平成27年度調査研究助成金を受賞しました。

 

2015.9.30

石川先生の総説「遺伝性徐脈とその多様な遺伝要因」がJournal of Arrhythmiaにアクセプトされました。

2015.9.14

Maharani先生との共同研究論文がCirculation Journalにアクセプトされました。

2015.8.28

Brugada症候群の心筋線維化に関する共同研究論文がJ Am Coll Cardiol にアクセプトされました。

2015.8.28

AMEDの新規研究費(「心臓突然死の発症リスク遺伝子の解明と層別化システムの構築 」研究代表者:蒔田直昌 平成27~平成29年度)が採択されました。

2015.8.12

東京医科歯科大学との共同研究論文がEuropean Heart Journal にアクセプトされました。

2015.7.04

石川泰輔先生が武田科学振興財団医学系研究奨励を受賞しました。

2015.6.22

金沢大学の林研至先生との共同研究論文がCirculation Arrhythmia Electrophysiology にアクセプトされました。

2015.4.14

QT短縮症候群の遺伝子型・表現型連関に関する論文がInternational Journal of Cardiologyにアクセプトされました。

2015.2.04

家族性洞不全症候群の新規原因遺伝子である心房型ミオシン重鎖(MYH6)の論文がCirculation Arrhythmia and Electrophysiologyにアクセプトされました。

2014.9.03

石川泰輔がヨーロッパ心臓病学会(European Society of Cardiology)でModerated Poster賞を受賞しました。

2014.6.01

心臓伝導障害に関する共同疫学研究がInternational Journal of Cardiologyに掲載されました

2014.5.09

 蒔田先生らの先天性致死性不整脈の新規原因遺伝子カルモジュリン(CALM2)の論文がCirculation Genetics にアクセプトされました。

2014.5.09

辻先生の総説「植え込み型除細動器のショックによる心不全増悪のメカニズム」がJournal of Arrhythmiaに掲載されました。

2014.3.23

家族性洞不全症候群に関する阿部圭祐先生らの研究論文がCirculation Arrhythmia Electrophysiology にアクセプトされました。

2014.3.22

石川泰輔がCirculation Journal Award For 2013 臨床研究部門1位を受賞しました。

2014.3.12

良順教育賞を松本逸郎准教授が受賞されました。

2014.2.21

1,000 Genome: 致死性不整脈の患者ゲノムが1,000例に達しました。

2014.2.21

3月24日にフランスINSERMのDr. Jean-Jacques Schottと滋賀医科大学 堀江稔教授を招いて大学院セミナーを行います。

2013.11.15

滋賀医大大野聖子先生との共同研究の論文がEuropaceに受理されました。

2013.11.08

石川泰輔先生が福田医療技術振興財団の研究助成を受賞しました。

2013.11.08

辻幸臣先生が公益財団法人鈴木謙三記念医科学応用研究財団の研究助成を受賞

2013.11.06

Asia Pacific Heart Rhythm Societyの学会誌Journal of Arrhythmiaに原著3編、総説1編が掲載された

2013.11.04

石川泰輔先生が西日本生理学会にて九州奨励賞を受賞

2013.10.15

石川泰輔先生が第18回日本心電学会学術奨励賞を受賞

2013.8.21

蒔田教授の共著論文がNature Geneticsに掲載

 

 

 

国立大学法人 長崎大学

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科

 

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